随筆春秋の電子ブック 

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「ゴルビー長田作品集」

ゴルビー長田

一般公募の文学賞に応募して入選した作品はあまたある。30 年に渡り、新聞や週刊誌などへ投稿し採用されたコント、川柳、短歌、雑文などのスクラップブックも5冊となった。筆者は、これらの作品を1冊の作品集にまとめ上げたいと予てより熱望していた。これがその本だ。

「苦難の中に光あり」

上條 初枝

大正期に甲州街道の宿場町・上野原で生まれ育った筆者は、物不足の時代は裁縫で身内を助け、昭和期には祖国のため身を尽くす。敗戦の混乱期でも希望を見失わず一貫して新聞や雑誌にもよく投稿した。それをまとめたのがこの本だ。彼女が苦難の中で見つけた光がここにはある。

「随筆春秋 第1号」

同人誌 随筆春秋

1993年3月に創刊された随筆春秋を、装丁もそのままに復刻しました。文章やレイアウトはそのままですが、文字はすべて組み直しましたので、さらに読みやすくなっていると思います。「随筆春秋」誌の原点となった創刊号を、電子書籍版でどうぞお読みください。

「昭和の日々」

柳田 節

副題は《団塊の世代に贈る+オウム事件の意味するもの》。内容は、「懐かしい!」と思わず口をついて出るような昭和の少年時代の思い出をつづったエッセイ集 。TVドラマ「名犬ラッシー」も登場。昭和考ではオウム事件の意味するものは日本文明の壊死ではないかと追及する。

「六月の優しい雨」

雀 宣葉

普遍のテーマ愛とは。若き洋介と祥子の恋愛は想像もしなかった形で破局を迎える。洋介は癒されぬ想いを胸に抱きアメリカ中を放浪する。やがて彼は日本に戻り運命の赤い糸は2人を手繰り寄せる。15年ぶりに再会した洋介と祥子。彼らを待ち受けていたのは過酷な現実だった。

「随筆春秋 第2号」

同人誌 随筆春秋

発刊当時の装丁もそのままに復刻しました。創刊号とこの第2号までは、手作り感たっぷりの仕上がりとなっています。現在では50号をこえる「随筆春秋」誌の、創刊当時の息づかいまでもが聞こえてくるようです。それを、電子書籍版で、どうぞお楽しみください。

「私の伯楽」

濱本 久子

生命保険会社を退職してから10年あまりの歳月が過ぎたが、阿久津モトさんとは、在職中と変わらないお付き合いをしている。阿久津さんは、退社を申し出た劣等職員の私を一人前の職員に導いてくれた方で、私は密かに「私の伯楽」と呼んでいる。出会いは昭和55年……

「虹に向かって」

杉浦 清子

私の全エネルギーを、情熱を注いで築きあげた会社が消滅してしまった。私のこれまでの人生は何だったのか。呻きのようなものが口から漏れる。書かなくては一歩も前へ進めない心境だった。原稿用紙に向かって書き始めた。これまでの思いが一気に吹き出てきた。初めてのエッセイ集

「随筆春秋 第3号」

同人誌 随筆春秋

現在の「随筆春秋」誌の装丁の原点となったのが、この第3号です。顧問の先生方が巻頭を飾り、魅力あふれる紙面となっています。この後「随筆春秋」誌は同人誌として、今日までその存在感をアピールし続けています。第1号、第2号と並び電子版として販売を開始しました。